リップアートメイクのダウンタイム経過は?アフターケアや食事などの過ごし方の注意点を詳しく解説!

リップアートメイクは、唇に色素を入れる施術です。

唇は日常的に使用している部位なので、リップアートメイクの施術後、日常生活にどれくらい支障が出るのか心配な人も少なくないでしょう。

 

今回は、リップアートメイクのダウンタイムについて、詳しく解説していきます。

また、ダウンタイム中のアフターケアや過ごし方についても紹介していくので、ぜひ最後までご覧ください。

リップアートメイクのダウンタイム

リップアートメイクのダウンタイムは一般的に、1週間程度と言われています。

長くても2週間程度とされています。

肌質や生活習慣などによって個人差があり、早く落ち着く場合もあれば、長引く場合もあります。

ダウンタイムの経過

ダウンタイムの一般的な経過について、紹介していきます。

施術直後 〇唇の腫れ・ひりつきがある
施術3~4日後 〇腫れや痛みが引き始める 〇唇の皮がむける 〇かさぶたができる場合がある
施術6~7日後 〇腫れ・痛み・皮むけなどが落ち着く 〇色が定着し始める
施術14~20日後 〇自然な色になる

施術直後

リップアートメイクの施術直後は、唇が腫れたり、ヒリヒリとした痛みが生じたりすることがあります。

また、内出血のような赤みが出る場合もあります。

アートメイクは、入れた色素が100%定着することは難しいため、施術では定着させたい色味よりも濃く色素を入れます。

そのため、施術直後はカウンセリングで決めた色よりも色が濃く見えますが、時間の経過と共に落ち着いていくので、安心してください。

施術3~4日後

徐々に腫れや痛みが引いていきます。

唇の皮が剥け始め、色味がまだらに見えることもあります。

かさぶたができる場合もあります。

剥けてきた皮やかさぶたは無理に剥がしてしまうと、色素も一緒に剥がれ落ちてしまい、定着に影響が出る可能性があるので、触らないようにしましょう。

施術6~7日後

腫れや痛み、皮むけなどが落ち着き始め、はかさぶたもほとんど取れていくでしょう。

また、施術直後は濃かった色味も少しずつ落ち着き、定着し始めます。

この頃にダウンタイムが終わると感じる方も多いでしょう。

施術14~20日後

ダウンタイムが終わり、自然な唇の色に落ち着くでしょう。

リップアートメイクのアフターケア

リップアートメイク施術後のケアは、定着に大きく影響するため、クリニックや施術者からの指示をしっかりと守りましょう。

保湿

リップアートメイクの施術後、クリニックよりワセリンや軟膏を処方されます。

自己判断で市販薬を使用せず、必ず処方されたものを使用してください。

処方されたワセリンや軟膏を最低3日間は、起床後、入浴前後の1日3回必ず塗布しましょう。

塗布する際は、素手で施術部位に触れることは避け、綿棒を使用してください。

ワセリンや軟膏を塗布することは、色ムラの原因となる乾燥を防ぐだけではなく、外部刺激からの保護やかゆみを軽減する効果もあります。

軟膏を失くしてしまったり、早々に無くなったりした場合は、施術を受けたクリニックより指示を仰ぎ、適切に対処しましょう。

紫外線対策

紫外線は、色素の変色や色落ちの原因となり、悪影響を与える可能性があります。

外出する際は、日傘や帽子を活用しましょう。

UVカット効果のあるリップバームを使用することもおすすめです。

また、最近では、UVカット効果のあるマスクもありますが、唇に頻繁に触れるものだと、刺激となり定着へ影響が出る可能性もあるため、使用は控えた方が良いでしょう。

腫れや痛みなどの対処法

リップアートメイクのダウンタイム中、唇の腫れや痛み、ひりつきが気になる場合は、保冷剤や氷嚢などで擦らないよう、優しく冷やすと落ち着くでしょう。

血行が良くなるような激しい運動や湯船に浸かるなどの行為は、腫れや痛みなどが起きやすくなるため、ダウンタイムが終わるまでは控えましょう。

口唇ヘルペス

リップアートメイクの施術後、口唇ヘルペスを発症するリスクがあります。

これまで口唇ヘルペスの既往がある場合や、発症が心配な場合は、抗ウイルス薬を処方してもらえるクリニックが多いので、必要な方は事前に伝えておきましょう。

施術前に口唇ヘルペスを発症した場合は、リップアートメイクは受けられないので、注意してください。

リップアートメイクのダウンタイム中の過ごし方

リップアートメイク施術後のダウンタイム中の過ごし方について、注意点を説明します。

定着を左右する重要な期間なので、充分に気を付けましょう。

唇への刺激を避ける

リップアートメイクは皮膚に傷をつけて、色素を入れるため、施術後の唇はとてもデリケートな状態です。

炎症や定着のムラに繋がる可能性があるため、施術部位である唇はできるだけ触ったり、擦ったりしないようにしましょう。

唇を舐めてしまう、触ってしまう癖がある方は、ダウンタイムが終わるまでは、避けるよう意識しましょう。

キスは2週間〜1ヶ月程度避けることが推奨されています。摩擦による色素の不均一や感染のリスクがあります。

日常生活

食事

下記のものは炎症や定着に影響が出る可能性があるため、ダウンタイム中は控えましょう。

  • 刺激物(辛いもの、熱いもの、酸味の強いもの)
  • アルコール、カフェイン、色素の濃いもの(カレー、コーヒーなど)
  • 生もの

また、飲み物を飲む際は、ストローを使うと、唇への刺激を軽減できます。

歯磨き

当日からOKですが、歯ブラシが強く当たらないように気をつけながら磨きましょう。

入浴や運動など

ダウンタイムが終わるまでは、湯船に浸かる入浴激しい運動やサウナ、海水浴、プール、温泉など、代謝を上げるような行為は避けましょう。

腫れや痛みなどの発症や悪化の可能性があることに加え、不特定多数の人が使用する場所の利用は、感染症のリスクもあるため、控えましょう。

メイク

ダウンタイムが終わるまでは、唇へのメイク(口紅、リップグロスなど)は避けましょう。

化学成分が刺激を与え、色素の定着を妨げる可能性があります。

また、メイクを落とす際の摩擦も刺激になるため、メイクは控えた方が良いでしょう。

その他

万が一、炎症やアレルギー反応などが起きたり、異常を感じたりした場合は、すぐに施術を受けたクリニックへ連絡してください。

リップアートメイクのダウンタイム中に痛みが出た場合は?

リップアートメイクの施術後に痛みが生じた際は、適切かつ迅速にケアを行うことで、その後の回復をスムーズに進めることができます。唇は非常に繊細な部位であるため、正しい知識を持って対処しましょう。

患部を清潔に保ち外部刺激から守る

施術直後の唇は微細な傷がある状態のため、まずは患部を清潔に保つことが最優先です。

食事や飲み物が付着したままになると、そこから細菌が入り込み感染症を引き起こす可能性があるため、洗顔の際は優しく丁寧に洗い流してください。

また、普段のスキンケアを行う際には、化粧水や乳液の成分が傷口に染みて痛みが出るのを防ぐ工夫が必要です。

洗顔後、先に唇へワセリンを塗って保護膜を作ってからスキンケアを始めることで、薬剤の侵入による不要な刺激をブロックできます。

冷却ケアで炎症と熱感を和らげる

唇に腫れや熱っぽさを感じる場合は、患部を冷やすことで炎症を鎮めることができます。

施術によるダメージで血流が過剰に促進されると痛みが強まりやすいため、冷却によって血管を収縮させ、不快感を緩和させましょう。

この際、保冷剤や氷を直接肌に当ててしまうと、過度な刺激となり逆に肌を傷める恐れがあります。

必ず清潔なタオルやガーゼで包んだ状態で、様子を見ながら優しく当てるようにしてください。

特に体温が上がる入浴後などは、意識的に冷やすことでダウンタイムをより穏やかに過ごせます。

異常を感じた際は早めにクリニックへ相談する

セルフケアを行っても強い痛みが長引いたり、違和感が消えなかったりする場合は、放置せずに施術を受けたクリニックに相談してください。

通常の経過であれば痛みは数日で自然に治まりますが、もし数日経っても悪化する場合や、膿が出たり発熱を伴ったりする場合は、炎症や感染症の疑いがあります。

自己判断で放置すると、色素の定着が悪くなるだけでなく、深刻な肌トラブルにつながる恐れもあります。

不安を感じた時点で速やかに専門医の指示を仰ぎ、適切な処置を受けることが大切です。

まとめ

ここまでリップアートメイクのダウンタイムについて解説してきました。

理想の定着のために、ダウンタイムの過ごし方はとても重要です。アフターケアや注意点などを意識して、素敵な唇を実現しましょう。

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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