ヘアラインアートメイク
METHODヘアラインアートメイクの施術について
CASE症例
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CHARACTERISTIC施術の特徴
ヘアラインアートメイクのメリット
頭皮の透け感をカバー
M字、生え際など、地肌が透けて見える箇所に1本1本毛並みを描き足すことにより、髪全体がボリュームアップしたように見せることができます。
小顔効果と輪郭の補正
生え際のラインを整え、おでこの面積をデザインすることで、お顔全体が引き締まって見える小顔効果が期待できます。メイクの時短と
自由なヘアアレンジ
汗や水で落ちないため、生え際のシェーディングメイクをする手間が省けます。生え際を気にすることなく、様々なヘアアレンジを自由に楽しめます。
デメリットと注意点
施術後の活動制限
色素の定着を最大限に促すため、施術当日〜翌日は洗髪ができません。また、約1週間はサウナやジムでの激しい運動など、多量に汗をかく行為は控える必要があります。定着のムラ
髪の毛の流れを再現する繊細な技法を用いるため、定着の過程で線が途切れたり、色ムラが生じる場合があります。基本的に2〜3回施術を行い、自然で美しい完成形へと仕上げます。
DOWNTIMEダウンタイムの経過
ダウンタイムは個人差がありますが、1週間程度が目安です。以下の経過を参考にしてください。- 施術当日
- 施術部位に赤みやヒリつきが生じます。気になる場合は、保冷剤が直接肌に触れないよう清潔なタオルなどで包み、冷やすことをおすすめします。頭皮は他の部位に比べて腫れが出にくい傾向にあります。
- 2〜3日目
- 薄いかさぶたが形成され始め、色が最も濃く見える時期です。乾燥を防ぐため、処方された軟膏を薄く塗布して患部を保護します。
- 4〜5日目
- かさぶたが自然に剥がれ始め、発色が落ち着いてきます。痒みのピークを迎えやすい時期ですが、かさぶたを無理に剥がすと色素が抜けてしまうので、絶対に避けてください。
- 6〜7日目
- ほとんどのかさぶたが剥がれ落ちし、痒みや赤みも消え、色素が定着し始めます。
CARE施術前後の注意事項
施術前(2週間前から)
- ヘアカラー・ブリーチ・パーマ
- ブリーチは施術1ヶ月前、ヘアカラーやパーマは施術の2週間前までに済ませてください。施術後も1ヶ月は控えていただきます。
- 来院時のヘアスタイル
- 担当者が自然な毛並みを再現できるよう、施術前は生え際の自己処理は控えてください。
施術後
- 洗髪
- 施術後、24時間は洗髪できません。施術部位以外は翌日から、施術部位は4日後から洗髪可能です。
- プール・海水浴・激しい運動・メイク・スキンケア
- 施術部位を清潔に保ち、色素を定着させるために、施術後1週間は控えてください。
- ヘアカット・ヘアカラー
- ヘアカットは施術後1週間以降は可能ですが、施術部位へ刺激を与える可能性があるので、美容院の担当者へ事前にアートメイクをしたことを伝えておきましょう。
ヘアカラーやパーマは、施術後1ヶ月以降に行なっていただけます。 - ドライヤーの直風
- 施術後1週間程度は、ドライヤーの直風を当てないように注意してください。
TIME LINE治療の流れ
- Step.1
カウンセリング
体調や既往症などの確認を行います。不安なこと、お知りになりたいことなどのご質問があれば、スタッフに何でもご相談ください。 - Step.2
医師の診察
十分なカウンセリングを終えた後に、医師による診察を行います。この際に施術の内容やリスクなどのご説明を致します。 - Step.3
デザイン
お客様のご希望をお伺いしながらなりたいデザインを行います。 - Step.4
施術
施術前に麻酔クリームを塗布します。その後、アートメイクアーティストである看護師が専用の細い針(ニードル)を使用し、色素を定着させます。 - Step.5
アフターケア
施術直後は赤みや腫れが出る場合があるため、クーリング(冷却鎮静)を行い、その後ご帰宅いただけます。カウンセリングの際にアフターケアの方法をお伝えします。
OVERVIEW概要
※ダウンタイムには個人差があります。
Q&Aよくある質問
頭はいつから洗えますか?
施術部位は3日間濡らさないようにしましょう。4日目以降も擦らず刺激しないように過ごしましょう。施術部位以外は翌日から洗髪可能です。
ヘアラインアートメイクは男性でもできますか?
男性も施術可能ですが、デザインによっては施術ができない場合があります。そのため事前に写真をお送りいただくかカウンセリングにお越しいただいています。
ヘアカラーやカットは大丈夫ですか?
ヘアラインアートメイクの施術前2週間、施術後1ヶ月はヘアカラーやカットはお控えください。



